受賞作品発表2021

審査結果発表

※各画像をクリックすると大きい画像が別ウインドウで開きます。

 

【グランプリ】
地域の玄関口 駐輪から始まる ささやかな地域参加(No2107)


加瀬 航太郎 様(芝浦工業大学大学院)

 

 

 

【横浜まちづくり賞】
New-NOUARU-Town ~“ニューノーマル”な“農ある”郊外~(No2128)


山岸 匠 様(横浜国立大学大学院)

 

 

 

【京急賞】
SMALL LAB -ローカル分室の計画-(No2111)


大和田 卓 様(株式会社日建設計)

 

 

【横浜市立大学賞】
『まち参道』をきっかけに(No2120)


石井 瞭亮 様(神奈川大学)
木下 昌紀 様(神奈川大学)
野中 美奈 様(神奈川大学)
宮島 里帆 様(神奈川大学)

 

 

 

【ふるさと横浜賞】
家の近所の菜園拠点(No2103)


内田 蒼馬 様(株式会社大建設計)

 

 

 

 

【ほのぼの賞(特別賞)】
家庭の味博物館(No2129)


安本 光理 様(横浜市立大学)
佐藤 真帆 様(横浜市立大学)
山里 紗弥 様(横浜市立大学)
杉山 なつみ 様(横浜市立大学)

 

 

 

【コンペ審査会】はまっこ郊外暮らしシンポジウム開催

【コンペ審査会】はまっこ郊外暮らしシンポジウム開催のお知らせ

多くの方の作品提出をいただいた中より二次審査通過者が決定しました。
最終審査をZOOMにてオンラインにより開催します。

開催日:2021年3月3日(水)
時 間:14時〜17時(入室は13時30分から)
会 場:ZOOMによるWEB開催

グランプリ最終審査対象となった作品について、各発表者にプレゼンテーション頂くとともに、「ニューノーマルな暮らしを支えるまちづくり」をテーマに、審査員によるパネルディスカッションを開催します。

シンポジウム参加は無料になります。
下記よりお申し込みください。

シンポジウム参加申込フォーム
http://www.hamakko-kougai.com/compe_entry/

※オンライン開催となりますので、端末設定は各自ご準備ください。
※入室数に上限があります。申込先着順での受付となりますのでご了承ください。

受賞者の発表については,3月 10 日頃、本ホームページにて公開予定です。

作品提出について

事務局よりお知らせです。

作品提出いただいた皆さまにおかれましては、ご提出いただきありがとうございます。

昨晩締め切り間際のフォームからの提出が大変混雑したため、サーバー負荷が過大になり若干エラーが出ていたようです。

事務局の方より作品受領確認した旨のメールを返信しておりますので、お手元に届いていない場合は、お手数ですがお問い合わせください。

なお、再送を試みていただいている方におかれましては、フォームによる提出にてエラーが出る場合は、下記メールアドレスにてお送りいただくか、ギガファイル便等のツールをご利用いただき送信対処してみてください。

・メールによる提出の場合
以下のメールアドレスに①代表者氏名、②登録番号を明記の上、提出作品PDFデータを添付して、提出してください。
sakuhin@hamakko-kougai.com

作品提出締め切りのご案内

事務局よりお知らせです。

作品提出の締め切りが近づいてまいりました。
登録済みの皆さまにおかれましては、おはやめにご提出ください。

作品提出締切:令和3年  1月 22日(金)

【提出物】
下記、提案書をPDFデータにて提出してください。
提案書
・横2枚程度(A3用紙サイズ相当)にまとめてください。【必須】
・提案書には、登録番号、作品名及びコンセプトを明記してください。
・その他、補足説明資料が必要な場合、それらの表現方法は自由です。下記【提案条件】にあった内容としてください。

【作品提出方法】
提案書PDFデータ(作成した場合には補足説明資料)を、フォーム又はメールにて、事務局に提出してください。
◆作品提出先
・フォーム又はメールにて提出してください。
◆作品提出先
・フォームによる提出の場合
以下のフォームページにアクセスの上、提出してください。

作品提出


・メールによる提出の場合
以下のメールアドレスに①代表者氏名、②登録番号を明記の上、提出作品PDFデータを添付して、提出してください。
sakuhin@hamakko-kougai.com
※作品提出に関する確認・問合わせは、問合わせ先メールアドレスまで

 


【問合せ先】
公立大学法人 横浜市立大学 企画財務課 地域貢献担当
はまっこ郊外暮らし検討会 事務局宛
TEL:045-787-2449  mail:info@hamakko-kougai.com

応募登録締め切りのご案内

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

事務局よりお知らせです。
コンペの登録締め切りが近づいてまいりました。
ご参加予定の方で、まだ登録がお済みでない方はお早めにお申し込みください。

応募登録締め切り
2021年1月15日(金)

【応募登録方法】
ホームページの入力フォームに必要事項を記入の上、お申し込みください。
または、下記応募登録用アドレス宛に①代表者氏名、②連絡先の住所、③メールアドレス、④電話番号、⑤共同応募者氏名及び所属(複数名の場合は全員記入)を漏れなく記入の上、Eメールにて送付ください。
申込書受領後、応募者へ登録番号を記載し、返信します。
◆ホームページ:http://www.hamakko-kougai.com/compe_entry2020
◆応募登録用Eメール:entry@hamakko-kougai.com

作品番号ご案内開始のおしらせ

応募登録いただいているみなさまへおしらせです。
本日より1月8日までの期間に作品番号をメールにてご案内いたします。
作品提出の際は、ご案内の作品番号を記載の上ご提出ください。

万が一お知らせが届かない場合はお問い合わせください。

審査結果発表

審査結果発表

 

【グランプリ賞】
あきシェア(No54)
長縄 海広 様(東京工業大学)
片山 航 様(東京工業大学)
佐野 優香 様(東京工業大学)
高橋 健 様(東京工業大学)
高橋 諒 様(東京工業大学)

【グランプリ】あきシェア1枚目
【グランプリ賞】あきシェア1枚目
【グランプリ】あきシェア2枚目
【グランプリ賞】あきシェア2枚目

《講評》

「空きシェア」は、空間のシェアだけにとどまらず時間までもシェアしている提案だ。
空間×時間が掛け合わせることよって不動産の稼働率があがり事業性が高まる。
加えて、地域の人たちを利用者として、運営者として捉えることで多様な人材の利用を促している。
平日と週末で滞在する人が異なるという現代の郊外住宅の特徴をとらえつつ、自然なコミュニティーを生み出して、課題を解決するという秀逸な提案である。団地住人たちの多様化する価値観とライフスタイルの積極的な実践の場を空き家に持つことのワクワク感が伝わってくる。

 

【横浜まちづくり賞】
境界に居場所ある街(No9)
山田 智彦 様(スタジオバッテリー)
廣瀬 哲史 様(スタジオバッテリー)
森本 清史 様(スタジオバッテリー)
田端 由香 様(スタジオバッテリー)

【横浜まちづくり賞】境界に居場所ある街1枚目
【横浜まちづくり賞】境界に居場所ある街1枚目
【横浜まちづくり賞】境界に居場所ある街2枚目
【横浜まちづくり賞】境界に居場所ある街2枚目

《講評》

・まちの中の道路や住宅の塀・フェンスなども含めた外部空間の活用のアイデアにとどまらず、一定のまとまりをもった街区を、運営・管理する仕組みまで提案されている。
この提案は、地元組織「まちもり会社」を設立し、自分たちの手でまちをつくり・守ることで、まちの共用空間やコミュニティの持続へと導くものとなっている。「地域主体のまちづくり」が大切な視点であることを改めて示してくれた提案である。

 

【京急賞】
ここからふるさとをはじめる(No45)
手塚 悦子 様(株式会社CES.緑研究所)
手塚 一雅 様(株式会社CES.緑研究所)

【京急賞】ここからふるさとをはじめる1枚目
【京急賞】ここからふるさとをはじめる1枚目
【京急賞】ここからふるさとをはじめる2枚目
【京急賞】ここからふるさとをはじめる2枚目

《講評》

横浜市の郊外は「豊かな自然」が魅力である。既存のまちの魅力を生かしながら、テクノロジーを用いて高齢者や子育て世代が住みやすいまちを提案している。郊外住宅地の魅力を維持・活性化していくために、テクノロジーを活用し、交通や働き方、医療など、まちに変化をもたらすことへの期待が高まるプランである。

 

【横浜市立大賞】
自給自足のまち東朝比奈郊外だからこそできる自給自足生活
~持続可能な社会を目指して~(No69)
石淵 皓太 様(横浜市立大学)
佐藤  顕 様(横浜市立大学)

【横浜市立大賞】 自給自足のまち東朝比奈郊外だからこそできる自給自足生活 ~持続可能な社会を目指して~1枚目
【横浜市立大賞】自給自足のまち東朝比奈郊外だからこそできる自給自足生活
~持続可能な社会を目指して~1枚目
【横浜市立大賞】 自給自足のまち東朝比奈郊外だからこそできる自給自足生活 ~持続可能な社会を目指して~2枚目
【横浜市立大賞】自給自足のまち東朝比奈郊外だからこそできる自給自足生活
~持続可能な社会を目指して~2枚目

《講評》

郊外には郊外の魅力がある。その魅力はどこも同じではない。地域文脈を踏まえ、現状分析、空き家の実態把握、マーケットリサーチ、意向調査、資金計画などをふまえて、魅力的なまちにするための運営会社による家庭菜園のある賃貸住宅、子供の食育プログラム、シェア畑などを提案し、自給自足ができるまちを提案している。持続可能な開発が求められるいまこそ、実現したいプランである。

 

【イノベーション賞】
植物ラックコミュニティ計画(No41)
清水 勇佑 様

【イノベーション賞】 植物ラックコミュニティ計画1枚目
【イノベーション賞】植物ラックコミュニティ計画1枚目
【イノベーション賞】 植物ラックコミュニティ計画2枚目
【イノベーション賞】植物ラックコミュニティ計画2枚目

《講評》

団地社会において交流の接点を探しながらもそのきっかけを掴みあぐねている高齢リタイア族。生活環境の只中に野菜生産環境を重ね合わせることにより、空室、空家内のパレットで生産される多様な野菜・グリーンは、食や健康を中心としたコミュニティ生成のきっかけとなるだろう。また生産物の地域内ロジスティクスと生活者の地域内移動手段を同一のモビリティーで担う発想は、合理性のみならず生産者と生活者を同一の当事者とする持続可能なモデルとなりうる。

 

【特別賞】
子育て世代家族が住みやすい街能見台・富岡(No24)
土屋 杏里 様
土屋 勇人 様
因幡 明日美 様
因幡 龍 様
小澤 誠 様
小澤 佳澄 様

【特別賞】 子育て世代家族が住みやすい街能見台・富岡1枚目
【特別賞】子育て世代家族が住みやすい街能見台・富岡1枚目
【特別賞】 子育て世代家族が住みやすい街能見台・富岡2枚目
【特別賞】子育て世代家族が住みやすい街能見台・富岡2枚目

《講評》

富岡・能見台に結婚や出産を機に引っ越してきた3家族からの提案。提案はリアリティの塊だった。ベビー連れて迷惑じゃないカフェが意外になくて、結果として自宅にこもってしまうから欲しい。趣味を広げたくても子供が小さいと子育て優先で取り掛かれない。空き家レンタルハウスで子どもを遊ばせながらBBQしたり趣味を広げられたらいいなど。リアルな声が私たちに届いてきた提案である。

 

佳作【はまっこ賞】
home town(No30)
伊藤 睦子 様(伊藤倉庫株式会社建築設計部門)

【はまっこ賞】home town1枚目
【はまっこ賞】home town2枚目

 

佳作【はまっこ賞】
空き家スタンプラリー(アキスタ)で街も住民もヘルシーに(No7)
江原 直 様

【はまっこ賞】 空き家スタンプラリー(アキスタ)で街も住民もヘルシーに1枚目
【はまっこ賞】空き家スタンプラリー(アキスタ)で街も住民もヘルシーに1枚目
【はまっこ賞】 空き家スタンプラリー(アキスタ)で街も住民もヘルシーに2枚目
【はまっこ賞】空き家スタンプラリー(アキスタ)で街も住民もヘルシーに2枚目

 

佳作【はまっこ賞】
日本一共働きしやすいまち ひかりが丘(No63)
榊原 瑞生 様(横浜市立大学)
高崎 里美 様(横浜市立大学)
蔵並 悠 様(横浜市立大学)
里方 沙枝 様(横浜市立大学)

【はまっこ賞】 日本一共働きしやすいまち ひかりが丘1枚目
【はまっこ賞】日本一共働きしやすいまち ひかりが丘1枚目
【はまっこ賞】 日本一共働きしやすいまち ひかりが丘2枚目
【はまっこ賞】日本一共働きしやすいまち ひかりが丘2枚目

 

佳作【はまっこ賞】
よこはま郊悦村物語(No55)
萬羽 敏郎 様(ヨコハマまちづくり本舗・青葉)

【はまっこ賞】 よこはま郊悦村物語1枚目
【はまっこ賞】よこはま郊悦村物語1枚目
【はまっこ賞】 よこはま郊悦村物語2枚目
【はまっこ賞】よこはま郊悦村物語2枚目

 

【コンペ審査会】はまっこ郊外暮らしシンポジウム開催(変更)

【コンペ審査会】はまっこ郊外暮らしシンポジウム開催のお知らせ

《重要なお知らせ》2020.3.4変更追記←2010.2.23変更・追記
新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、感染拡大防止の観点より一般参加形式から 中止 無観客形式にて実施すること になりました。
なお、当日の様子や選考結果発表は本サイトにて公開する予定です。

報道公式発表は下記をご覧ください。
横浜市発表
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/toshi/2019/0925hamakko.html

京浜急行電鉄グループ発表
https://www.keikyu.co.jp/assets/pdf/f370dd0d60d1f3f014d5d35ca2b37c86.pdf

横浜市立大学
https://www.yokohama-cu.ac.jp/news/2019/2019hamakkokougai.html

多くの方の作品提出をいただいた中より二次審査通過者が決定しました。
最終審査を無観客形式にて各発表者にプレゼンテーション頂くとともに、パネルディスカッション形式の審査員による意見交換会を開催します。
受賞者の発表については,3月 27 日頃本ホームページにて公開予定です。

まもなく提出締め切りのお知らせ

はまっこ郊外暮らしコンペ事務局よりお知らせです。

すでに多くの方よりエントリー登録をいただいておりますが、要綱に記載の通り今週木曜日に提出の締め切りになります。
まだ提出がお済みでない方はお早めにご郵送してください。

・作品提出締切:令和元年12月 12日(木)

【作品提出方法】
提案書1部およびデータの入った記録媒体(CD-R等)を、郵送又は宅配便等にて、事務局に提出してください。

◆作品提出先
郵送又は宅配便等は、下記宛先まで提出してください。作品提出締切日の消印まで有効とします。

〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
公立大学法人 横浜市立大学 企画財務課 地域貢献担当
はまっこ郊外暮らし検討会 事務局宛

まもなく登録締切のご案内

はまっこ郊外暮らしコンペ事務局よりお知らせです。

すでに多くの方よりエントリー登録をいただいておりますが、要綱に記載の通り今週末に登録の締め切りになります。
まだエントリー登録がお済みでない方はお早めにご登録してください。

・登録締切:令和元年11月30日(土)
・作品提出締切:令和元年12月 12日(木)

エントリーフォームはこちら

【作品提出方法】
提案書1部およびデータの入った記録媒体(CD-R等)を、郵送又は宅配便等にて、事務局に提出してください。

◆作品提出先
郵送又は宅配便等は、下記宛先まで提出してください。作品提出締切日の消印まで有効とします。

〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
公立大学法人 横浜市立大学 企画財務課 地域貢献担当
はまっこ郊外暮らし検討会 事務局宛