要項

【主 催】
はまっこ郊外暮らし検討会
(主な構成メンバー:横浜市立大学・横浜市都市整備局・京浜急行電鉄株式会社)


【テ-マ】
横浜の郊外住宅地における魅力的な「暮らし方」を提案する。


【入 選】(予定)
大賞 市長賞 横浜市立大学賞 京急賞
※入選者には賞状・記念品を授与

なお、特に優秀なアイディアについては、横浜市における施策の参考とするとともに、京浜急行電鉄株式会社では、今後の京急沿線まちづくりにおいて具体化の検討を行います。


【審査員】(予定)
齊藤 広子 横浜市立大学教授
大島 芳彦 株式会社ブルースタジオ
池本 洋一 株式会社リクルート住まいカンパニー
吉里 裕也 R不動産株式会社
横浜市都市整備局
京浜急行電鉄株式会社


【応募登録方法】
所定の入力フォームに必要事項を記入の上、お申し込みください。
または、下記応募登録用アドレス宛に①代表者氏名、②連絡先の住所、③メールアドレス、④電話番号、⑤共同応募者氏名及び所属(複数名の場合は全員記入)を漏れなく記入の上、Eメールにて送付ください。
申込書受領後、応募者へ登録番号を記載し、返信します。

◆申し込みフォーム:
http://www.hamakko-kougai.com/compe_entry/

◆応募登録用Eメール:hamakko@yokohama-cu.ac.jp


【提出物】
下記の①及び②を提出してください。
① 提案書 1部
・A3用紙
__横2枚程度にまとめてください(裏面使用不可)。【必須】
・提案書には、登録番号、作品名及びコンセプトを明記してください。
・その他、補足説明資料が必要な場合、それらの表現方法は自由です。
__下記【提案条件】にあった内容としてください。
② ①のデータ(PDF、写真・画像データ等)


【提案条件】
・横浜市内での魅力的な郊外の暮らし方について、既存の戸建て住宅地又は戸建て住宅を使って、具体的な取組方策(仕組みやスキームなど)を含め、実現するアイディアをご提案ください。
・コミュニティ(周辺の人や地域とのつながり)とその持続性を考慮してください。
・提案の内容によって、具体的な場所の設定を行っていただいて構いません。ただし、特定の個人、法人、団体などの住宅等を用いた提案の場合は、所有者、管理者等の了解を得てください。


【作品提出方法】
提案書1部およびデータの入った記録媒体(CD-R等)を、郵送又は宅配便等にて、事務局に提出してください。
◆作品提出先
郵送又は宅配便等は、下記宛先まで提出してください。作品提出締切日の消印まで有効とします。
〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
公立大学法人 横浜市立大学 企画財務課 地域貢献担当
はまっこ郊外暮らし検討会 事務局宛
(2019.10.10改訂 宅配便→宅配便等)


【問合せ先】
公立大学法人 横浜市立大学 企画財務課 地域貢献担当
はまっこ郊外暮らし検討会 事務局宛
TEL:045-787-2449 FAX:045-787-2316


【応募資格】
・国籍・居住地は問いません。個人、グループの応募も問いません。


【費用】
・無償にて応募していただきます。


 

【日 程】(予定)
・要項発表:令和元年 9月25日(水)
・質問期間:令和元年 9月25日(水)〜令和元年 10月11日(金)
・登録開始:令和元年 9月25日(水)
・登録締切:令和元年11月30日(土)
・作品提出締切:令和元年12月 12日(木)
・一次審査(非公開):令和2年 1月中旬
・二次審査(非公開):令和2年 2月下旬

・二次審査通過発表:令和2年 3月2日(月)
本ホームページにて公開発表すると共に入選者へ通知します
(落選者への通知は致しませんのでご留意ください)。

☆シンポジウム・表彰式:令和2年 3月24日(金)
※2部形式、パネルディスカッション、二次審査通過者によるプレゼンテーション最終審査等を予定
(2019.10.10改訂 入選者→二次審査通過者、結果発表→二次審査通過発表)

【審査基準・方法】
・非公表


【注意事項】
◆未発表のオリジナル作品に限ります。
◆応募作品は返却しませんので、必要な場合はあらかじめ複製をとってください。
◆応募作品の全部又は一部が、他者の著作権等を侵害することのないよう十分配慮してください。侵害した場合の責任、賠償責任等は応募者が負うこととし、主催者は一切の責任を負いません。また、そのような場合は、入選を取り消すことがあります。
◆審査結果については一切の異議、疑義はできません。
◆応募要項に逸脱した作品については、失格となりますので、ご注意ください。
◆提出内容の著作権は応募者、使用権は主催者に帰属します。
・主催者は、本提案競技の趣旨の範囲内で、著作権者名を明示したうえで、提出内容を公表できるものとします。
・全ての提出内容の著作権等の知的財産権の全部又は一部は、主催者等により今後の調査、提案等に使用することがあります。使用にあたっては著作権者の許可なく使用できるものとします。
◆シンポジウム・表彰式におけるプレゼンテーション対象者には交通費を支給します。(上限あり)